【画像で3分業界研究】デベロッパーの仕事から年収まで解説~ゼネコンとの違いって?~

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デベロッパーとは?

デベロッパーとは何なのでしょうか?
ゼネコンとの違いを踏まえながら説明します。


デベロッパー:街づくりをする。都市やリゾートなどの開発を行う。
ゼネコン:建設業者。ビルやマンションなどの建物を建てる。

デベロッパーの仕事内容

デベロッパーの社員は具体的にどのような仕事をするのでしょうか?
それは大きく分けて5つあります。

用地仕入れ
用地の情報を入手→利益を推測→土地を購入

建築監理
ゼネコンなどの企業へ建築依頼

マーケティング
様々な情報を加味→値付け

業務
膨大な書類の管理

販売
パンフレット作成・モデルルーム・売却・契約

デベロッパーの特徴

デベロッパーの特徴を、市場規模と将来性の観点から見ていきたいと思います。

市場規模
不動産業界は42兆9824億円(2016年)と、第4位の規模を誇っています。

将来性
東京オリンピック終了後は不況になる可能性も。少子高齢化に伴い、高齢者向け住宅の開発が進行中。

デベロッパーの平均年収

大手デベロッパー6社の平均年収をグラフで表しました。
三井不動産と三菱地所が1200万円超えでトップ2ですが、それ以外の4社もかなり高めと言えるでしょう。

求められる人材像

誠実な人
パートナーと良好な関係を築き、数十年に渡って1つのプロジェクトを完遂させます。

コミュニケーション能力が高い人
この業界には交渉の場が多く存在します。

語学力が高い人
住友不動産や野村不動産ではTOEIC800点が新卒採用基準に含まれます。

チャレンジ精神が旺盛な人
国内市場縮小の中、前例のないビジネスへの挑戦に迫られています。






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