【就活生必見】Fランが就職先に困るわけ-理由から対策法まで徹底解説-

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皆さんこんにちは。就活の方は順調に進んでおりますでしょうか。

さて、この時期になるとあるもので後悔する人と安心する人の2種類に分けることができます。

それは一体なんでしょうか?

そう、学歴です。

ある就活生は「何故この大学で妥協したんだ」と後悔し、またある就活生は「この大学に入っててよかった」と安心します。

 

今回の記事は、何故Fランクの大学に通う大学生が就職に苦労するかということについて説明していきます。

 

【Fラン】の定義って?

そもそも、Fランとは具体的にどのような大学群のことを指すのでしょうか?

よく、大学生は自分のことを自虐したり相手のことを罵ったりする際に「Fラン」という言葉を使いますが、その定義について完全に理解している人は少ないのではないでしょうか。

Fランというのは、不合格者数が極めて少ない、または不合格者が皆無なため、偏差値を付けることが不可能な大学・学部のことを指す言葉です。

偏差値がBFと書かれている大学は、所謂Fランと呼ばれる層であることが多いです。

 

Fランの大学生が就職できない3つの主な理由

 

何故Fランに所属している大学生と上位層の大学生では顕著に内定先に差がでるのでしょうか?
前者後者共に大学生。
入った大学は違えど、それ以外で何の要素が絡んでいるのか気になっている方もいるかと思います。
その要素というのは、大きく3つに分けることができます。

学歴フィルター


一つ目は、学歴フィルターです。これに関してはご存じの方も多いでしょう。

一般的な企業、特に大手になるとESなどの書類選考にて学歴フィルターが存在します。

最近では、会社説明会でさえ学歴フィルターがかかっているという噂さえあります。

何故企業側は学歴フィルターをかけるのでしょうか?その理由は非常に単純です。

頭のいい人から企業に入ってほしい人を探したいからです。

皆さんも一旦、人事側に立って想像してみるとよくわかります。

企業は何百、何千人のエントリーに一々目を通している時間はありません。

ましてや、一人一人にちゃんと評価をして順位付けをしているようであれば、いくら時間があっても足りません。

その為、人事は「学歴」というわかりやすい物差しを使用して、学生をある程度振るい落とす必要があるのです。

 

 

友人関係


これは決してFランに所属している方の友人を乏しているわけではありません。人間的に優れている人も勿論たくさんいるでしょう。

問題なのは、「就活に対する意識」です。

一般的に、有名な大学に入学した大学生というのは、それなりに理由や目標を持って入学している人が多いです。

そういう大学生は、自分が今何をしたくて、それに対して何をすべきなのかということを独力で見つけ、動くことができます。

そういう人たちが周りにいることにより、仮に目標が何もない状態で大学に入った状態でも、周りに影響を受けて早い段階から就活や勉強、部活等に打ち込むことが多いです。

一方、Fランの大学に所属している大学生というのは、あまり将来の夢が明確になっていないまま大学に入った人が多いです。
そのような人たちは、自分で考え動くことに対してのノウハウが身についていないので、多くの方は就活や部活などに対して情熱を向けません。

そのような人たちが周りにいることで、周りに流され就活に危機感を持たなくなってしまうのです。

先輩の人脈(OB訪問)

有名な大学とFランクの大学は、偏差値だけでなく就職先も決定的に違います。

有名な大学に所属していると、部活や学部の先輩が有名企業に入っていることが多く、気軽にOBOG訪問をして話を聞くことができます。

しかし、Fランク大学のOBOGは基本的にあまり有名じゃない企業に就職していることが多いです。そのため、自分たちが入社しようと考えている会社にOBOGが存在しないことが多々あります。よって、従来の大学よりも就活を進めにくいのです。

 

Fランでも大手には入れる?


上の記事を読んでいて、「じゃあFランは大手には入れないのか?」と思う人もいるかもしれません。

もちろん可能性は0ではありません。ただ、よほど頑張らない限り無理です

今からでは相当厳しい

一般的に、Fランの大学生と上位大学生との差というのは様々な面で顕著に現れます。頭の良さ、学生時代頑張ったこと、大学のネームバリュー等…。

言わば、就活のスタート時点で、大手を狙う上位大学層とはかなり差が開いています。

そのような学生と勝負をするのはかなり努力のいることです。

そもそも、大学名の時点で大手のESなどは学歴フィルターで落とされることがしばしばあります。現実は厳しいです。

学歴を帳消しにするようなガクチカが必要になってくる

仮にESが通ったとしても、その時点では不利なのは変わりありません。有名大学の学生が用意する程のガクチカを用意しても、大学のネームバリューがある大学生が選ばれます。

つまり、もっと突き抜けて他人と差別化するようなガクチカが必要になってきます。
留学やサークルの運営といったガクチカよりも、もっと強力なものがないと学歴の差は埋められないでしょう。

Fランでも内定をもらうには

しかし、Fランであるからといって失望することはありません。いくつかの手段を使えば、有名大学の大学生とまではいきませんが就職先は必ず見つかります。この段落では、その代表的な手法を4つご紹介させていただきます。

志望度をさげる

まず、「大手に行きたい」という目標を捨てましょう。

大手に入りたい明確な理由があるなら別ですが、「皆大手を目指しているから」「有名な会社だから」といった曖昧な志望動機で大手を目指すのはやめておきましょう。

中途半端な結果に終わること間違いありません。

学歴ロンダリング

文系の方には馴染みがありませんが、理系の方で就職に自信がない方は院に行くのもいいのではないでしょうか?
就活に向けようとしていた情熱を院試に向けることができたら、上位大学の大学院も夢ではありません。
上位の院にいくことにより、就活を圧倒的に有利にスタートさせることができます。

 学内の就活支援センターに相談する

大学には、就活支援センターというものがあります。そこでは就活の相談や就活の対策について詳しく教えてくれます。
何をすればいいかわからない方は、まずそこに相談してみるのもいいのではないでしょうか?

就活イベントに参加する

世の中には様々な就活に関するイベントが存在します。中には、学歴に関わらず人間性だけで会社に必要かどうかを判断してくれるようなイベントも存在します。学歴ではなく人間性で勝負して内定が欲しい、と考える人はそのようなイベントに参加してみるのもいいのではないでしょうか?

即日内定がもらえる就活イベント

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まとめ

就活をする上で学歴というのはずっと付きまといます。Fラン大学の学生はそれを悲壮する必要はありません。ただ、「仕方ない、ここから頑張ろう」と割り切るしかありません。危機感を持って就活に臨む姿勢が必要です。

 

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