【内定持ち就活生必見】内定者研修の内容から参加のメール対応まで徹底解説!

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こんにちは。

人によっては耳の痛い話になりますが、皆さんは内定を持っていますか

企業は内定を出した学生に、「内定者研修」の案内を送ることがあります。

今回は、その「内定者研修」について、参加するメリットやメールの返信の仕方まで確認していきましょう

内定者研修とは?


最近では、内定者研修を行う企業が増えてきています。

内定者研修では、内定者を対象に、入社日を迎える前に勉強会や懇談会などの研修が行われます

内定者研修が執り行われる意図としては、以下の3点が挙げられます。

  • 内定者が持っている不安や悩みの解消する
  • 社会人になるための自覚を持ってもらう
  • 企業についてや仕事内容をあらかじめ理解してもらう

企業によっては、手の込んだ研修内容であったりユニークな交流会が行われたりなど、参加すれば有意義なものもたくさんあります。

内定者研修の案内があればぜひ参加してみましょう!

メリット

内定者研修のメリットは以下の通りです。

  • 内定者同士や社員と交流できる
  • 仕事内容など入社後のことについて深く知れる
  • 社会人としてのマナーやスキルを身に付けられる

内定者研修では、当然ながら同期の内定者や社員と関わることができるため、入社前に人間関係を築くことができます

実際に仕事が始まる前に、同期の学生と仲良くなったり先輩社員に頼れたりできる環境が作れれば、心の余裕もできるはずです。

また、多くの企業の内定者研修では、業界や業務に関連した知識や社会人として身につけておきたいビジネスマナーや敬語などを学ぶ内容が多いです。

働き始める前にこれらのマナーやスキルを習得できていれば、入社後に役立つこと間違いなしです!

デメリット

内定者研修のデメリットは以下の通りです。

  • 不安を増大させてしまう可能性がある
  • 内定者の負担が増える場合がある
  • 就活続行中の場合、就活に充てる時間が少なくなる

会社の雰囲気や仕事内容を伝える場ではありますが、人によっては自信が無くなったり上手くやっていけるか心配になったりする方もいるようです。

また、研修参加についての日程調整や内定期間中に課題が出ることもあり、負担と感じることがあるかもしれません。

多少煩わしいと感じる点もありますが、企業との相互理解や人間関係の構築など、目的意識を持って参加するようにしましょう!

研修を成功させるポイント

会社イメージ
いざ参加するとなると、初めての環境ということで緊張するかと思います。

研修参加を成功させるポイントとしては、企業側が内定者に求めている点をおさえておくと安心です。

企業にもよりますが、主に企業が内定者に求めているものは以下の3つです。

  • 社会人としての心得
  • ビジネスマナー
  • 使用するツールの知識

これらは研修や入社後実際に学んでいく内容が多いですが、事前にある程度身に付けておくと有利な面が大きいです。

ExcelyやPowerPointなどの基本的なツールは普段から使っておいたり、ビジネス書を読んだりして自分磨きをしておくことをおすすめします!

実際に何するの?


では実際にはどのような内定者研修があるのでしょうか。

主要な研修からちょっと変わった研修を紹介していきます!

「ビジネススキル」を学ぶ研修

こちらはオーソドックスな研修になります。

内容としては、社会人としての心構えとして身だしなみ、マナー、企業に所属する意識などを。
ビジネスマンとしての挨拶・言葉遣い・電話の受け方・来客応対・名刺交換などの実践的な内容を。

これらのように、幅広く学ぶことができます。

入社前にこれらのスキルを習得できるとなれば、安心して業務を始めることができますね。

「ITスキル」に特化した研修

ビジネススキルを学ぶ研修の中でも、ITスキルの研修に重きをおいた内容のものもあります。

内容としては、ビジネスにかかせないWindowsやExcel・Word・PowerPointなどのビジネスソフトの基礎を学ぶ研修です。

またIT関連企業では特に、プログラミング言語やネットワークなどのITスキル研修を取り入れる企業が増えています。

これらの需要は高いため、研修の段階で学べることは大変有意義であると言えますね。

「ゲーム」形式の研修

こちらはちょっと変わった研修になります。

ゲーム形式の研修は様々なものがあり、主にグループワークで行うものが多いです。

例えば、マシュマロと乾燥パスタを使ってより高いタワーを作るワークや、指定された数のドミノを使ってより長い時間倒し続けたチームが勝利といったものまであります。

これらは、コミュニケーションやチームワーク、交渉力など現実の業務に必要とされる経験をゲーム感覚で楽しく学べると同時に、内定者同士で親睦を深めることができます。

メールが届いたら?対応の仕方


内定者研修の案内がきたら、当然のことながらできるだけ早く返信しましょう!

出欠できるかどうかまだ確定していないならば、返信を待ってもらえないかの相談メールを必ず送りましょう。

受ける際

内定者研修に参加する場合の返信の例は以下の通りです。

(件名)
Re: 内定者研修のご案内

(本文)
株式会社 キャリコレホールディングス
人事部 ○○様

お世話になっております。
○○大学・○○学部・○○学科の○○と申します。
このたびは内定者研修のご案内を頂き、ありがとうございます。
喜んで参加させていただきます。

○月○日(○曜日)○時~△△へうかがいます。
貴社や内定者の方々とお会いできるのを楽しみにしております。

当日はどうぞよろしくお願い申し上げます。

—————————————————

フルネーム
○○大学・○○学部・○○学科 〇年
携帯番号:
メールアドレス:

—————————————————

<注意点>

  • 件名のRe:は残したまま送る
  • 参加日時や会場は、再確認のためにも再度明記しておく

辞退の仕方

内定者研修に参加できない場合の返信例は以下の通りです。

(件名)
内定者研修欠席のご連絡(◯◯大学・フルネーム)

(本文)
株式会社 キャリコレホールディングス
人事部 ○○様

お世話になっております。
○○大学・○○学部・○○学科の○○と申します。
内定者研修のご案内を頂きまして、ありがとうございます。

誠に残念ですが、その日は別の予定が入ってしまっておりまして参加することができません。
せっかくの機会をいただきましたのに、大変申し訳ありません。

ご案内のメールに記載いただいております
「ビジネスマナーのオンラインラーニング受講の案内」について、
ご教示いただければ幸いです。

お手数をおかけしまして恐縮ですが、
なにとぞ、よろしくお願い申し上げます。

(以下署名)

<注意点>

  • 件名に大学名と氏名を入れておくと、企業側に用件が伝わりやすくなる
  • 参加できない理由を簡単にでも加えておく
  • 実施内容の案内があったら、適宜情報を提供してもらうようにする

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2019.08.27

実際に内定者研修に参加した人の声

今回は、内定者研修に参加したことのある2名について、実際の話を紹介しようと思います!

case1 周りの学生のレベルが分かる良い機会

長期インターンを続ける優秀学生Tさん。

1月に内定をもらったIT企業の内定者研修に参加したところ、非常に充実した内容だったようです。

内定者研修の内容が実際の社員にも行われる研修内容で、売り物の研修を学生に体験させてもらえたところ、フィードバックを直接一人ひとり現役社員から丁寧にしてもらえたところなど、研修の充実度合いに満足したとのことでした。

研修内容はグループワークがメインで、事前準備や知識は必要ないが、グループディスカッションのノウハウなんかを知ってると周りと差をつけられる印象があったみたいです!

case2 研修参加で志望度が…

関西私立文系のYさんは、3年生の12月に某不動産会社から内定をゲット!

その時期は働く気満々で、体育会系のバリバリ働く社風のその会社も志望度が高めだったそうです。

しかし、気分屋であるという彼は、年明けしたあたりの頃から、バリバリ働くというよりはゆっくり成長しながら落ち着いて働きたいという志向に…

そして1月末の内定者研修に参加してみると、元々はマッチしていた社風も今は合わないと実感したようで、今も内定辞退しようか悩んでいるみたいです。(2月中旬現在)

まとめ


いかがでしたか。

内定はゴールではありません。
その後の内定者研修までしっかりと参加したうえで、就職先を決めるほうが間違いないですよね。

自分のキャリアを見据えて新たなゴールを設定し続けていきましょう!

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