2019年卒の就活生100人以上に聞いた!内定が取りやすい業界まとめ


就活生と話していて、もっとも多くの話題のゴールは『内定を取ること』だと常々感じます。

しかしキャリコレでは、キャリアと言うものは新卒だけに止まらず、転職やキャリアアップ、キャリアチェンジなども踏まえた上での選択であると伝えています。

ですが、就活生の言う『内定を取ること』が一時的なゴールであることも、全く否定をしているわけではありません。

それでは、あくまで一時的なゴールとして『内定を取ること』についてのメリットに簡単に触れつつ、今回のタイトルである『内定が取りやすい業界』を先輩たちのアンケートを元に紹介していきます。
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就活で内定をとっておくメリットとは

前述しましたが、キャリコレでは、『内定を取ること』をゴールには設定しておらず、あくまで一時的なゴールであると言う前提で、読んでください。

一時的に『内定を取ること』をゴールにするメリットは以下があります。

  • 選考で有利な交渉材料になる
  • 精神的に楽な状態で本命に挑める
  • 早期内定者は意識が高く情報交換仲間ができる
  • 内定までの全行程を把握した状態で準備ができる

以上が一時的に内定を取ることをゴールにするメリットです。
しかし、もっと詳しく知りたい方は以下の記事もぜひ、読んでみてください。

就活で一時的に『内定を取ること』をゴールにするメリットまとめ

2019.01.29

データからみる内定が取りやすい業界まとめ

やはり人手不足の業界は内定を取りやすい傾向があります。
その中でも特に、データから見て内定の取りやすい業界3つをピックアップしてまとめていきます。

宿泊・飲食


先の日本商工会議所の調査では宿泊・飲食業界で人手不足と感じている企業は83.8%と非常に高い割合になっています。

人手不足の原因は離職率の高さが関係しています。平成28年雇用動向調査結果の概要では30%の離職率が公開されていて、他の業界を圧倒する結果になりました。

以下は参考までに平成28年雇用動向調査結果の概要において5つの業界の離職率をまとめています。

離職率グラフ

離職率

離職率の高さは労働環境だけではなく転職によるステップアップのケースも業界特有です。離職率が高い理由が悪い要件だけではありません。長時間労働の常態化や休日の少なさなどから高い離職率になっていると考えられます。

実際に内定者の声を聞いてみました!

就活生の声
ホテル業界は人手不足だから採用されやすいとは聞いていたけれど、トントン拍子に内定がもらえて驚いている。

面接では先輩社員のメッセージ映像なども拝見させてもらい現場の環境が悪くない事も分かった。

就活生の声
内定をもらったけれど最終面接で社長に「キャリアアップ制度」についてしっかり話してもらい将来が想像できたので想像以上にいい業界だと感じた。

自分は飲食の企業をもう2社ほど選考が残っているがいずれも最終面談を残すのみ。選考がスムーズな業界だと感じている。

消費者向け代理店


消費者向け代理店とは身近なところでいうと携帯ショップ保険代理店などです。

特に携帯ショップは大手キャリア3社の店舗が全国各地に山ほどあり、飽和状態になっています。熾烈な競争を強いられ、営業ノルマなどを理由に離職するケースも珍しくありません。

ところが一部の携帯ショップ(代理店)では社員の定着率が89%と高い数字を誇るところもあります。育児休暇がしっかり取得できたり、評価制度育成制度が充実している代理店運営企業も存在しています。

実際の内定者の声は、、、

就活生の声
創立から50年以上の保険代理店を営む企業に内定をもらいました。選考過程だけではなくインターンを通じて採用担当者と話す機会もあり印象を与えられたと思う。

内定を勝ち取りたいならやはり自らいろんなアプローチをする事も大事だと感じた。

就活生の声
地元の携帯ショップに内定をもらいました。インターンに参加すると企業受けも良いのでおすすめ。

それから同時に県外の代理店にも応募したが2社とも内定をもらった。人手不足からか自社の職場環境や待遇をアピールする企業が多かった。

情報サービス


情報サービスにはエンジニアや情報セキュリティなど多く職種がも含まれますが、業界の人手不足の理由には昨今のIT関連市場が成長していることも考えられます。

離職者が全くいないとは言えませんが、時代の流れからか常に変化のある分野に対応していく人が不足しているわけです。

2020年 2030年
人材数(働いている人口) 92.3万人 85.7万人
不足数 36.9万人 78.9万人

上の表を参考にすれば2019年を境に人材の供給は減少し続け、2020年には36.9万人もの人材が不足すると言われています。

エンジニア業界など多くのIT職種は、いわゆる中途採用のような即戦力として活躍できる人材を採用する傾向にあります。

しかし情報サービス業界の就職に強い大学もあり、新卒が採用されにくいとは一概に言えません。

実際に内定をもらった方の声は、、、

就活生の声
アルバイトとしてもお世話になっていた企業に内定。経験が重要視される業界であるのでアルバイトを経験していたのは大きな強みだったと思う。エンジニア関係で内定をもらいたいならアルバイトなど実務経験も役立つ。
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就活生の声
最先端の技術を扱う会社は40代以降の従業員が少ない傾向で新卒など若い世代のエンジニアは入れ食い状態になると思う。自分も応募した3社、全てにおいて内定をもらった。採用担当者は「若手スタッフは明日からでも来て欲しい」と口々に言っていたのが印象的だった。

内定もらいやすい業界の実態は?

それぞれの業界の仕事内容年収はどのようになっているのでしょうか?
将来性なども含めてみていきましょう!!

宿泊・飲食業界

基本的な業務としては、お客様の対応をすることが多いです。
特に宿泊業界であれば、お客様第一の視点で動くことができます。1日として同じ業務はなく、お客様が喜ぶ姿を肌で感じれる点で非常にやりがいを感じられる業務内容となっています。

全国での平均年収は300万程度になっています。

しかし、飲食業界でも独立すると600~1000万を目指すことができますし、宿泊業界でもマネージャーになれば600万程度を目指すことができます。

消費者向け代理店

携帯ショップの代理店であれば、携帯機種の販売や機種変更、料金変更などの案内や収納、修理の受付などを行います。

あくまで代理店なので、自社の製品のみを販売するというわけではありません。

保険代理店は、保険会社から委託された保険の販売を行います。
保険会社と契約者の間に入ってやり取りするのが保険代理店の業務となります。

平均年収に関して、
携帯ショップの代理店は、400万前後。
保険代理店は、300万代となります。

情報サービス

エンジニアと一言で言っても業種は様々です。

いくつか例をあげると、

SE(システムエンジニア)はシステム全体の設計を行います。
またプログラマーは、コンピュータを動かすプログラミング言語を用いて様々なシステムやソフトウェアを作ります。

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内定取りやすい企業を見つける方法!

内定を取りやすい企業を探す時に注意して見るべきポイントがあります!
それは、以下の項目になります!

  • 企業の社員数
  • 企業の採用人数
  • 求められる人物像

社員数に関して、多くなると採用人数もそれに比例して多くなります。

採用する人数が多いということは、内定を獲得する入り口が広いということなので内定が出やすくなります!

また、求められる人物像が自分とマッチしていると内定は出やすくなります。
参考にする場所として、企業理念や社風を見ると良いでしょう!

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読者の声
内定が取りやすい業界があるのはわかった!
でも一つずつ企業の説明会に参加するのはめんどう…
どうしたらいいんだ…

とお考えの皆さん。朗報です。
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