【得点目安つき】TOEICスコアって就活で有利になるの?

就活生のみなさんこんにちは!

就職活動を開始する中でTOEICに力を入れたほうがいいのか疑問に感じたことはありませんか?

実は、約7割の企業が採用時にTOEIC L&Rスコアを参考にしていることが分かっています。

採用時にTOEICスコアを参考にするか

採用時にTOEICスコアを参考にするか

就活生のTOEICスコアを参考にするだけではなく、グローバル化に対応するために社内でも
ビジネス場面で使える英語力が求められています。



TOEIC(トーイック)ってそもそもなに?

TOEIC Listening&Reading Testについて

みなさんが一般的に受験しているTOEICとはTOEIC Listening & Reading Testのことを指しています。
このテストは日常生活やグローバルビジネスにおける文章や会話でのやり取りを測る、世界共通のテストのことです。

また、このテストは英語の能力を公平に評価する世界共通基準のTOEIC Programのうちの一つです。

実際のTOEICテストは5つのテストの総称となっています。

TOEIC5つのプログラム

TOEICテストの5つのテスト形式について

そもそもTOEIC Listening&Reading テストとはどのような形式なのでしょうか?

TOEIC Listening & Readingテストでは聞く・読む力を計測します。
マークシート形式でリスニング45分間とリーディング75分間のテストです。テスト結果は10~990点で判定され、5点刻みのスコアで評価されます。

TOEICとTOEFL(トーフル)の違い

TOEIC.TOEFL受験目的
基礎的な英語力を測るTOEICと比較的難易度の高いTOEFLの違いについて説明していきます。

TOEICとTOEFLの違いは5つあります。

1つ目は

受験目的の違い

です。

TOEICは日常生活や職場での英語のコミュニケーション能力を測るテストです。
日本企業のTOEICに対する認知度は高いため、就職や昇進のために受験する人が多いです。

TOEFLは英語を母国語としない人を対象にした試験で、海外の大学に入学するための英語力を評価する基準として用いられることが多いです。

2つ目は

ハイスコアによって得られるメリットの違い

です。

TOEICは日本企業からの認知度が高いため、就職や転職の際に英語力のアピールとして有効になります。

TOEFLは自分の英語力の4技能を把握できることがメリットです。
留学の際の審査にだけではなく、就職や昇進にも役立てられます。

3つ目は

受験者の違い

です。

TOEICは社会人と学生の割合が半々です。

それに対して
TOEFLは海外の大学へ留学するための評価基準となっているため、学生が多い傾向にあります。

4つ目は

試験形態や難易度の違い

です。

TOEICは英語の4技能を測るテストがそれぞれ開催されています。

TOEFLは、4技能すべての能力を測るテストをまとめて受験する形式です。

TOEICはすべてネイティブスピーカーです。
日常的な会話が多いため話のイメージが掴みやすいリスニング形式となっています。

それに対してTOEFLは大学の講義やディスカッションの場面のものが多いです。
話の内容も専門的な知識を必要とするため難易度は高くなっています。

5つ目は、

開催団体の違い

です。

TOEICは運営実施団体は、日本にある国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)です。

TOEFLの開催団体は、アメリカの教育試験サービス(ETS)です。

TOEICが有利にはたらく業界5選

【業界で必要とされているスコアの基準】
よくTOEICスコアがスコアが求められる6業界において必要とされるスコアをまとめました。

 メーカー TOEIC:470~900
 商社 TOEIC:730~980
 航空業界 TOEIC:400~800
 小売業界 TOEIC:700
 ホテル TOEIC:850
 銀行 TOEIC:730~860

ここからまとめると、TOEICが有利にはたらく業界では最低でも730点を越える必要があることが分かります。

高得点を獲得することが出来れば、同じ業種を目指すライバルと差別化することができますね。

TOEICの点数を上げる方法4選

TOEIC勉強方法
TOEICのスコアを伸ばしたいけど効率的な勉強の仕方がわからない…。
そんなあなたのために効率的にスコアアップする方法を紹介します。

シャドーイング

スクリプトを見ることなく流れてくる英語の音声を2,3語遅れて影のように復唱する勉強方法です。

シャドーイングを行うことで「意味理解」「音声知覚」が鍛えられるため、リスニング力の向上に非常に効果的です。

多読

英語の文章をたくさん読む練習をすることです。

TOEICは問題量が非常に多いテスト形式となっています。
多読を通してたくさんの英文に触れておくことで
「英語を読むスピードが上がる」「英語を英語のまま理解できるようになる」という効果があります。

単語

TOEICのスコアを伸ばすには何よりも大切ですね。

どのスコアを目指すかで必要な単語数も変わってきます。

瞬間英作文

日本語の文章を読んで、瞬間的に英文に訳していく勉強方法です。

頭の中で訳していくことで基本的な英文法を習得することができるため
瞬時に使える(喋ることのできる)英語を身につけることが出来ます。

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【やさしいエイゴ】

紹介した勉強法をすべて効率的に進めることでTOEICスコアだけではなく、コミュニケーションツールとしての英語力を伸ばすことができます。

でも忙しい中英語を勉強するスケジュールを立てて、効率的に進めるのって大変、、。

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TOEIC以外に就活を有利にする資格5選

TOEIC資格
資格を取得していると就職に有利に働きます。

履歴書の資格記入欄を埋められるだけではなく、面接などでアピール材料にもなるのです。

それだけではなく、資格にあった職種を希望している場合は即戦力として見られやすいでしょう。

就活に有利な資格① 簿記

日商簿記は日本商工会議所が主催しており、一般の人も受験可能です。
日商簿記を取得していると金融関係の就活においてアピールできます。

簿記検定は財務や経理関係の仕事で役に立つだけではなく、財務状況の確認は営業や企画の仕事にも活かすことが出来ます。

就活に有利な資格② 日経TEST

あまり聞き覚えのない資格ですが、日経TESTとは「経済知識」とその知識を仕事に活かす力をあわせた「ビジネス基礎力」を客観的に測って診断するテストです。

日経TESTを取得することで、ビジネスの基礎力を証明できます。

就活に有利な資格③ MOS

パソコンのスキルをアピールできる資格が、MOSです。

Excel、Word、PowerPointをはじめとするオフィスツールをどれだけ使いこなせるかが指針となる資格です。

就活に有利な資格④ 秘書検定

秘書検定取得により就活生のビジネスマナーを証明することが出来ます。

現代社会においてコミュニケーション能力は高く評価されるため、採用担当者からも高印象間違いなしです。

就活に有利な資格⑤ FP技能検定試験

ファイナンシャルプランナーは、お金に関する幅広い知識を活用しながら、相談者の夢や目標を叶えるためにサポートする仕事です。

非常に汎用性が高いため、税理士、社労士、宅建などの資格と組み合わせるとより効果的です。
資産運用や個人の金融に関しての知識など、お金に関しての知識を持ち合わせている事は非常に大きな武器となるでしょう。

まとめ




TOEICは就活生全員に必須のものではありませんが、就活を有利に進めるための道具になることがおわかりいただけましたか。

また、TOEICは就職活動のためだけではなく社内での昇格や転職の際にも自分の可能性を高めることができるツールとなります。

英語を学ぶことで海外へ行くことも楽しくなりますし、世界中の情報も取り入れることが出来るようになるためみなさんの世界も広がります。

ぜひ、就職活動という絶好の機会にTOEICで高得点を目指してみてはいかがでしょうか!

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