【就活対策】自己分析はいつからどうやって始める?-正しい時期と方法を紹介-

自己分析いつから
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皆さん、自己分析はやっていますか?
「いつから始めたらいいの?」そんな不安もあります。
就活の事前準備とも言える自己分析は就活が本格化する前に終えておきたいですよね。

今回は自己分析は「いつまでにしたらいいの?」「自己分析しなかったら差が出るの?」
そんな疑問にお答えします。

こちらをご覧ください。
2021年卒の学生を対象としたアンケートでは21%が「完璧に自己分析を終えている」と回答しています。

自己分析まとめ

なんで自己分析ってするの?

自己分析目的
自己分析をする目的は大きく分けて2つあります。

面接官に自分のことを伝えられるようになるため

選考においてエントリーシートや面接の際に「自己PR」や「志望動機」などの質問に答える際に自分自身の理解が必要となります。

自己分析を通して自分が何を学んできて、将来にどのようなビジョンを持っているのか整理して、皆さんの魅力を最大限伝えられるようにしましょう!

企業選びの軸を作成するため

就職活動で皆さんが目標にしているのは、自分にマッチした企業に就職することだと思います。
そのため、自己分析の段階で

  • 自分はどのような形態の企業が合うのか
  • 企業に対して希望する労働条件は何なのか
  • 希望する職種はなになのか
  • 自分がしたいことは何か

などを知っておくことが必要です。

いつまでに自己分析をするべき?

21卒学生の就活スケジュールは主に以下のようになっています。

ポイント

  • 自己分析に終わりはないので、自己分析のやり方をマスターしておく
  • 志望する企業ごとにスケジュールが変わるため情報収集は早めに
  • 自己分析は繰り返し行う必要がある

①前半期の自己分析(3回生6月~)

・就活生は「ESの基本事項に60%答えられるように」
・外資志望学生は【10月までには完成】

就活生にとって1番最初に自己分析が求められるタイミングが夏のインターンシップ(6月~7月)でのエントリーシートです。
業界・企業研究と並行して自分のルーツや興味の特徴を把握する自己分析も進めていきましょう。
外資系の企業を受ける際にはこの時期に自己分析を完成させる必要があります。

②中盤期の自己分析(12月~2月)

・一般的な就活生は【80%の完成度でオーソドックスな質問に答えられるように】
・放送局や広告などインターンが多い業界志望は【12月までに完璧に仕上げる】

冬インターンへのエントリーをする上でも自己分析は必要となります。ESだけではなく口頭で答えられるレベルを目指して自己分析を行っていきましょう。
また中盤期の就活で注意したい業界は選考の早い放送局志望やインターン枠の多い広告代理店です。

③後半期の自己分析(2月以降)

・ESでアウトプットできるように2月までに完成
・面接でアウトプットできるように4月までに完成

3月からは、本格的に就活が始まります。合同企業説明会やリクルーター、OB・OG訪問など、さまざまな企業、先輩と接触する機会も増えてくるでしょう。自己分析のアウトプットは【①文章で伝えるES】と【②口頭で伝える面接】の2つに大別されます。
多くの日系企業は本エントリーとなるESの提出期限が4月に定められているものの2018年から3月をES提出期限とする企業も増えて来ました。どんな業界志望の就活生も2月を目途に【ESでアウトプットできる自己分析】を完成させることを目安にしておきましょう。

自己分析は一度行っただけで終わらせるだけではなく、何度も見直しを行うことでより明確に自分軸を見つけることが出来ます。自分軸が明確であれば、面接時の回答に迷いが生まれる可能性は低いです。自己分析の結果を何度も見直して、ブラッシュアップを心掛けましょう。

自己分析しないまま選考に行くと…?

デメリット:自己分析をしないまま選考に行くと選考に不利に働く

不利になる理由①アピールの説得力が弱い。
自分の適性を客観的・主観的に分析して論理的に説明することが難しくなります。
そのせいで、イメージが湧かない抽象的な言葉で説明することになってしまいます。

不利になる理由②:エピソードの整合性に欠ける。
気が付かない間に矛盾した言葉を喋ってしまい、面接官からの信用を失ってしまう場合があります。

不利になる理由③:志望動機がありきたりになってしまう。
経験や適性についての分析できていないため自身の経験からの知見や将来像を話すことができません。
その結果、志望度の高さをアピールすることが難しくなる可能性があります。

どうやって自己分析したらいいの?

ここからは自己分析の方法を説明していきます。

モチベーショングラフで自己分析

モチベーショングラフは過去の体験を時系列順に振り返る手法です。その時の感情の揺れ動きをもとに、縦軸にはモチベーションの高さ、横軸は時間として描き出すものです。

①モチベーションの起伏とそのきっかけとなった出来事を書き込む
モチベーショングラフ
縦軸に心の変化を示すモチベーションの高低を示して、横軸に時系列を表します。

次に今までの事実や変化をできるだけ細かく書き出してください。この時、「これは面接で役立つエピソードかどうか」などは考えないことが大事です。日常の些細(ささい)なことを、丁寧に思い出していくように心がけましょう。

②ターニングポイントを振り返る
グラフを書き終えたら、モチベーションが変化する瞬間について詳しく見ていきます。

当時の心境、起こした行動、考え方について一つずつ分解していきます。
この時に自分の変化が起こるたびに「なぜ?」と自問自答してください。これを繰り返すことによって自分では気が付かなかったような価値観や変化に気が付くことができるはずです。

自己分析ツールを活用する

こちらは自己分析を効率的に進めてくれるツールのことです。

多くの人は自己分析に戸惑っていることでしょう。
それに加えて、就活が本格化する3月以降は自己分析のための時間を捻出するのも困難ですよね。
そんなときに役に立つのが自己分析ツールです。

エムグラム診断
エムグラム
「エムグラム診断」は、世界で800万人以上に使われているほど権威のある性格診断ツールです。

105問の質問に答えると、60種類に分類された性格の要素の中から自分に当てはまる8つの性格的要素を知ることができます

ある人と同じ組み合わせの結果が出る確率は7億分の1ほどで、統計学的データをもとに計算されているため、診断結果は超精密です。

利用方法もとても簡単です。
スマホやパソコンを使って、105問の質問を順番に答えていき、ニックネームとメアドを入力するだけで完了です。

およそ全体で10分以内には終わるので、移動時間や寝る前なんかにさくっとやってみると面白いですね!

「エムグラム診断」を実際にやってみたい方はコチラ

まとめ

自己分析を終えたらすぐ参加!

即日内定がもらえる就活イベント

就活は「やりたいこと」や「なりたい姿」を実現できる企業から内定を貰うことがゴールです。

自分がどんな人物かわからないのに自分に合った企業を見つけることは困難ですよね。

就活が本格化しても自分軸の見直しを何度も行うことで、より明確な自分軸を見つけていきましょう

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