就活を成功させた先輩30人に聞いてみた!インターンシップに参加する3つの意味・目的

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インターンシップに参加する目的は様々ですがここでは志望の業界・企業が開催するインターンシップ「以外」のインターンシップに参加する目的をご紹介したいと思います。

【場慣れをする】

普段日頃から社会に出ている方とお話をする機会はそう多くはないはずです。
なのに面接やグループディスカッションなどの選考では周りに立派な社会人ばかり。
それも会社の顔と呼ばれているくらいの凄腕の人事が…

本番までに死に物狂いで準備してきたものも、緊張してうまく伝えられなければ全く意味をなしません。

【マイナビの調査によると、18年卒のインターンに参加した学生の6月末時点の内定率は79.8%だったのに対し、参加しなかった学生の同じ時期の内定率は60.7%と大きく差が開いています。】

せっかく頑張って得てきたものが水の泡になる前に、たくさんインターンシップに参加し、まずは内定率をあげる為に場慣れくらいはしておきましょう。

【グループディスカッション力を鍛える】

本選考で避けて通れないのがグループディスカッション。
【大手企業だと38%の企業が選考でグループディスカッションを実施していますが】、「どのような役割をすればいいのかわからない!」という声をよく耳にします。
さらには「よく喋るリーダーのような人が受かるんでしょ?」という声まで。
そこで、実際に現役の人事の方に聞いてみました。

《人事がグループディスカッションで見ている点》

  • グループディスカッションの内容をしっかり理解し、目標を達成するために、チームとして最大限のパフォーマンスを出せているか?
  • 自分に合った役割、動きができているか?
  • 対人能力
  • 主体性
  • etc…

上記のことを踏まえて知っておきたいこと

  • グループディスカッションでどのような役割があるか
  • 自分はどのような役割が合っているのか

よく学生の議論の場では話がそれ、結局何の話をしていたのかわかならくなることがありますが、そういった際にそのことに気づき、話を元に戻す役割は非常に重要な役割だったりします。
何も「ファシリテーター」「タイムキーパー」のように名前が決まっている役割が全てではありません。
まずは上記2点を意識し、グループディスカッションに取り組んでみましょう。

就活友達を作る

よく言われていることですが、「就活は情報戦」です。
いかに情報をインプットしているかで就活が決まってしまうといっても過言ではありません。
インターンシップで仲良くなったお友達に、「オススメの企業・その理由」を聞いてしまえばある程度は企業のことについて知ることができます。
そこで気になれば家に帰って調べてみればいいのです。

  • 自分の知らない企業を知れる
  • 本選考の際に、面接で聞かれることを教えてもらうことができる
  • モチベーションの維持
  • マル秘面談に参加することも可能

就活友達を作るだけで上記のようなメリットを簡単に得ることができます。

リクルートの調査によると、「17年卒の学生のインターン参加目的の約10%が就活生との人脈の構築の為」と発表されており、意外と友達を作る為にインターンに参加している学生は少なくはありません。

また仲良くなれば企業の人事を紹介してくれる可能性も低くはありません。
できる就活生は既に、グループを作り情報を共有し、より有利に就活を進めています。
1人が行きたい企業に内定をもらうことも成功ですが、10人が力を合わせ10人が行きたい企業から内定をもらうことも成功です。

楽しく、効率良く就活をしませんか?

まとめ

何より「今日はグループディスカッションで◯◯の役割をする!」といった具合で、目的意識をを持ってインターンシップに参加することが非常に重要です。

キャリコレでは就活を成功させた「キャリコレOB,OG」と直接お話ができる機会があります。
楽しく、効率良く就活を進めてきた先輩方に一度お話を聞いて見ませんか?
この機会にぜひご利用ください。

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